【 ゴールデンウィーク休業のお知らせ 】 いつもご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 誠に勝手ながら5月3日(水)~5月7日(日)休業日とさせていただきます。また、5月2日(火)は工場メンテナンスの為、生産の営業日にカウントしません。休業期間中にいただきましたご注文やお問い合わせについては、5月8日(月)以降に順次対応させていただきます。 皆様にはご不便をおかけしますが、ご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。 また、連休前はご注文件数の増加、運送会社の混雑などで、納期の遅延が予想されます。 到着時間などお客様のご希望に添えない場合がございます。予めご了承ください。

のぼり旗デザイン 4つのポイント

実際にオリジナルのぼり旗のデザインを作成する際に、気を付ける事はどういった事でしょうか?
のぼりストアが特に気を付けている4つのポイントをお伝え致します。

誰に見せたい?何を伝えたい?

お店の存在をアピールするのぼり旗ですが、
あまりたくさんの情報量を入れてしまうと、逆に何を伝えたいのかわからなくなります。
ラーメン屋さんでしたらシンプルに 「ラーメン」と伝えたり、「店舗名」を覚えてもらうために伝えたりと
「誰に何を」の部分をポイントとして押さえておきたいです。

なお、のぼり旗に入れるメインの文字数は7文字以内を適量と見られます。(それ以上でも結構です)
これは瞬間認知として、人間の視覚範囲に入る中で、記憶される領域が7文字ぐらいとされているためです。

デザインの方向性は?

伝えたい内容が決まれば、次にデザインの方向性です。
伝えたいメッセージのみならば「予約承り中!」とシンプルに文字だけでいいと思いますが、
「ラーメン 580円!」と商品がある場合、写真や派手な色使いなどでより目立たせる必要があります。
また、お店のカラーに合わせたのぼり旗の色を出したり、
周りの景色に溶け込まない(隣のお店ののぼり旗とは違う色にする)ような工夫も大切です。

のぼりストアでは、お客様の伝えたい内容を的確なデザインによって効果的に目立たせるように
心掛けておりますので、必ずやご満足いただけるのぼり旗をご提供できると思っております。

デザインの素材は?

写真やイラスト、店名ロゴなどを使用する事で、
より道行く人へ伝わりやすいのぼり旗を作成することができます。
「冷やし中華はじめました」といった場合、夏を想像する青空や風鈴などの
素材を取り入れる事で、夏の季節感を演出する事ができます。

また、手書きの筆文字を使用すると既成フォントにはない、
迫力のあるメッセージ性をアピールできますので、より効果的です。
のぼりストアでは、上記のような素材がご準備できないお客様のために豊富な素材集と
デザイナーのバックアップ体制で、お客様のイメージに合ったのぼり旗を制作致します。

全体の配置、バランスは?

のぼり旗は遠くから見た時でも、あっ?何だろ?と思わせれるよう、目立つ必要があります。
大体20~30m手前からでもわかるようにするためには、細かい文字の内容や小さい写真は
出来るだけ使用せず、大きく目立つ内容にします。

お客様から頂いた写真データは、デザイナーがのぼり旗の中でその存在が目立つように
画像加工を行い、600mm×1800mmといった規格サイズの中へ一番ベストな形で配置致します。