のぼりについて

道沿いにお店が立ち並び、その中で目立つ存在になりお客様を呼び込みたい。
その場合にオススメしたいのが「のぼり旗」です。 風にはためくのぼり旗は、遠くからでも目に留まりやすく、
店の存在をアピールしてくれるツールとして、日本では定番集客アイテムの1つとなっております。

サイズと形状について

のぼり旗には様々なサイズがございます。一般的なサイズは幅600×高さ1800mmです。
幅450×高さ1800mmのスマートタイプも対応できます。 また、通常の1.5倍サイズの大のぼりは
迫力があり、遠くからでも良く目立ちます。 おしゃれな形状で、チチの部分を棒袋加工にしたRのぼりもあります。
オリジナルのぼり旗を製作される場合は、お好きなサイズと形状をご指定可能です。

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のぼりの生地

ポンジ (ポリエステル)

のぼり旗の素材で、最もよく用いられる素材です。
軽く、薄く、しなやかでなので、風にもよくなびきます。
また、その薄さからインクの裏抜けが良く、安価に製作することができます。

のぼり、横幕、ミニのぼり、タペストリー、幕などで使用

トロピカル (ポリエステル)

ポンジの約2倍の厚さで、白生地の光沢感がある素材です。
ポンジと比較するとコシがあり、少し耐久性も上がります。

のぼり、横幕、タペストリー、幕などで使用

のぼりのチチについて

チチの向き

のぼり旗には、ポールと横棒(かんざし)を通す
チチテープ(わっかになった部分)がついています。
色は白のみとなります。
幅600×高さ1800mmののぼり旗なら、
上に3か所、横に5か所縫い付けています。

通常取り付ける向きは、左側(左チチ)となっておりますが、
のぼりを設置する場所や用途等で、
右側(右チチ)の方が良い場合もあると思いますので
ご注文される場合には、左チチか右チチかをご指定ください。

※棒袋タイプの場合は、左棒袋か右棒袋かをご指定ください。

のぼりの縫製について

2か所 L字縫製

通常、のぼり旗は生地をヒートカット(熱断裁)してほつれ防止をしていますが、
それでも長期間ご使用される場合や、風の強い場所で設置すると、
だんだんほつれやすくなります。

そこでのぼりストアでは、
のぼり旗の断裁面の特にほつれやすい2か所を三つ折りにし、
縫製することで補強を施しています。

※Rのぼり、タペストリー、ミニのぼり、横幕はヒートカット(熱断裁)仕上げとなります。